計画的に退職しよう

今が「超氷河期」と言われるなら、私の頃は「氷河期」、いわゆる就職が困難になる走りであったと思います。

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「女性不可」がまかり通った時代

今が「超氷河期」と言われるなら、私の頃は「氷河期」、いわゆる就職が困難になる走りであったと思います。
バブルがはじけ、そのあおりをもろに受けた時期でした。
私が希望していたのは一般職ではなく、技術職でした。
ですから、男性社会がまだまだ色濃く、というより男性主体の職業でした。
今だったらありえないかもしれませんが求人欄に、「男性のみ 女性不可」と平気で書かれていました。
それでも女性である私は、そういった会社にも応募し面接などの試験を受けることを許されました。
ですが、結果は「保留」。
覚悟はしていたのですが、女性不可のところに申し込み、それでも面接試験までたどり着けたのはなんだったのだろう。
私は納得いかなかったのもありますが、やはり女性ではダメなんだと酷く落ち込んだのを覚えています。
試験を受けられたのは、求人の記載の仕方を否定するためだけに行われたことなのか。
しかし諦めていたその会社から、私にだけ三次試験のお知らせが来ました。
どうせ落とされるのだからと私はスーツではなく、普段の自分の姿をみてもらおうと思いました。
スーツを着ていると、女性的な部分が出すぎていたのかもしれない。そう、考えました。
そして、私が選んだのはジーパンでした。
これがいつもの私なんだしと開き直り、かしこまった態度をとらずに至ってナチュラルな姿で試験に望みました。
結果はなんと、「合格」でした。
この時代を生きる若者たちは色々な意味で困難な時代ですが、今の現状に諦めるのではなく自分を持ち前に進んで欲しいと思います。

密かに憧れている職業

この春、子どもが大学生になりました。入学式に出席して希望に満ちあふれた新入生の顔を見ていると、自分が学生だった20数年前を思い出してしまいました。
あの頃は、就職事情も良かったので、比較的、苦労をせずに好きな職種に就くことが出来ましたね。
人と接することが好きだったので、希望のサービス業に就職して楽しく仕事ができて幸せでした。
そんな私ですが密かに憧れている職業があります。
子どものころから文章を書いたり、本を読むのが好きなので、そういうお仕事で成功したら良いなと思います。
小説家や漫画家さんは作品が認められて売れたら、報酬もものすごいようです。
そんな夢が成功する確率なんてわずかな物でしょうが、好きな文章を書いて成功したら本当に素晴らしいですね。
人を惹きつける文章って、簡単には書けるものではありません。
才能もあるでしょうし日々の努力も大きいでしょう。
今は個人的なブログに好きなことを書いて満足する程度なので、物書きになるという夢には程遠いですね。
ですが、文章を書くのは年齢を問わず続けられますし、いろいろな経験を積んだからこそ書けることも多いので、これからもコツコツと書いていきたいと思っています。

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